
WiMAXのMVNO、UQ WiMAXの具体的展開(第4回:最終回)
UQコミュニケーションズは、去る2009年2月26日から、どこでもブロードバンド・アクセスを可能とする「UQ WiMAX」サービスを東京23区・横浜市・川崎市の一部で開始。オープンなモバイル・ブロードバンド時代の幕開けを告げた。この歴史的な「UQ WiMAX」サービスは、モバイルWiMAX(IEEE 802.16-2005)に準拠した世界基準のブロードバンドであり、大きな注目を集めている。ここでは、UQコミュニケーションズ(株)取締役 執行役員副社長の片岡 浩一(かたおかこういち)氏に、同社のモバイルWiMAXの取り組みの経緯から、そのビジネス・モデル、「UQ WiMAX」サービスへのユーザーの反響、さらに今後の展開などをお聞きした。
今回(第4回:最終回)は、WiMAXのMVNO、UQ WiMAXへの投資金額や基地局の設置計画、具体的なアプリケーションのイメージ、国際ローミングなどについてお話いただいた。
(聞き手:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所)


