IT分野の国際的なリーディング・カンパニーであり、豊富なソフトウェアとハードウェアに加えて多彩なサービスをもつIBMが、NGNに向けて本格的にビジネスを展開し始めています。
そこで、日本アイ・ビー・エム(株)で先進システム事業部長・理事としてご活躍中の星野 裕(ほしの ゆたか)氏にIBMのNGN製品戦略を語っていただきました。お話いただいた内容は、IBMの考えるNGNのアーキテクチャから、IBMのNGN向け「ブレードセンター」、SDP(サービス提供基盤)、ミドルウェア、セカンドライフと連携したNGNの新しいサービスなどの実証実験結果と、多岐にわたります。今回(最終回)は、
≪第1回≫:IBMが考えるNGNのアーキテクチャと
「ブレードセンター」
≪第2回≫:NGNで重要なサービスのコンポーネント化と
SDPのサービス・イネーブラ/WebSphere(WAS6.1)
に続いて、NGNに関連するIBMのミドルウェアやテレコムWebサービスと、セカンドライフによるNGN実証実験の実現までをお聞きしました(本文中:敬称略)。(本文中:敬称略)。