標準化動向レポート NGN
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神戸で「CJK+ITU-T ラウンドテーブル会議」を開催
2007年7月11日、神戸ポートピアホテルにおいて、NGN関連の中国・日本・韓国(CJK)の標準化機関の代表と、新しく就任したITU電気通信標準化局長(TSB)のマルコム・ジョンソン氏が参加して、NGNに関するラウンドテーブル(座談会)が開催された。 -
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NGN リリース 1(勧告Y.NGN-R1)が2006年9月に完成へ!
前回は、2つのストラタムと3つのインタフェースから構成されるNGNのアーキテクチャの概要と日本の標準化における体制について、詳しく解説したが、今回は、NGNの標準化動向(1)で解説したITU-TにおけるNGNの標準化の体制およびNGN標準化動向について詳しく解説するともに、2006年9月 に完成するホットな、NGN リリース 1(勧告Y.NGN-R1)についてその内容を紹介する。 -
NGNアーキテクチャの基本と総務省・TTCの標準化体制
前回は、NGN(次世代ネットワーク)の誕生から、ITU-Tの体制や最新の標準化動向などを解説した。今回は、NGNの基本的なアーキテクチャを解説する。NGNアーキテクチャは、基本的に2つのレイヤ〔正式には「ストラタム」〕構成であるためシンプルに見えるが、機能的にはかなり複雑である。また、日本国内のNGNの標準化に対する、総務省、TTCなどの体制や、アジアにおけるNGN関連の協力体制を解説する。 -
NGNへの関心が急速に高まっている中で、いよいよITU-TがNGNリリース1の標準化を完了し、勧告の段階を迎えた。この連載の第1回では、まずNGNとは何かについて説明した後、NGNの特徴を解説し、どのような経緯を経て標準化が進められてきたかを整理する。さらに、ITU-TのSG(Study Group、研究委員会)とNGNの関係を述べ、今後のNGNの標準化動向を解説する。