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【Interop Tokyo 2009レポート】40Gbps/100Gbpsイーサ製品が続々登場!

 
月, 2009-07-06 13:00
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【Interop Tokyo 2009レポート】40Gbps/100Gbpsイーサ製品が続々登場!

ネットワーク・コンピューティング専門の展示会「Interop Tokyo 2009」が、2009年6月8日~12日(展示会6月10日~12日)、千葉・幕張メッセにて開催された。主催者の発表によると、同時開催イベントである「IMC(Interop Media Vonvergence)Tokyo 2009」、「RSA Conference Japan 2009」、「DSJ(Digital Signage Japan)2009」を含めた3日間の入場者数は、130993人(2008年:149,760名)。出展社数は、336社(2008年:351社)。今年は、UQコミュニケーションズが「WiMAX」という新しいワイヤレス・ブロードバンド・サービスの開始を目前(7月1日)に控えていることもあり、その大々的なキャンペーンは会場に活気を与えた。このWiMAXをはじめ、クラウド、仮想化、グリーンICT、NGN、データ・センター、IPv6などのキーワードに溢れた展示が行われ、来場者にアピールした。ここでは、映像配信サービスなどによるIPトラフィックの急増に対処するため、標準化がほぼ完了した802.3ba「40Gbps/100Gbpsイーサネット」に対応して相次いで開発・発表された製品や、NGN時代に求められるイーサネットOANによる初の「エンド・ツー・エンドのイーサネット管理」のデモなどを中心に紹介する。

【Interop Tokyo 2009レポート】
40Gbps/100Gbpsイーサネット製品が続々登場!

=イーサネットOAMによるエンド・ツー・エンド管理のデモも=

≪1≫40Gbpsイーサネットはデータ・センター向け
100Gbpsイーサネットは通信事業者(ISP)向け

高画質な映像コンテンツ配信サービスや、今後予測されるLTEなどの高速モバイル・ブロードバンド、さらのクラウド・コンピューティングなどの普及に伴って、急増するIPトラフィックにどう対応するかが大きな課題となってきているが、Interop2009では、このような状況に対応するため、40Gbpsおよび100Gbpsイーサネット関連の製品が相次いで出展され、大きな注目を集めた。

すでに、2008年1月からイーサネット関連の標準化を担当するIEEE802.3ワーキング・グループ(WG)内には、「IEEE802.3ba」(注1)というタスクフォース(作業部会)がスタート。2010年6月の標準完了めざして「40Gbpsおよび100Gbpsイーサネット」の標準化の審議が行われてきたが、基本的な標準がほぼ完成し、すでに仕様が凍結(新しい技術的追加がない状態)されている(主な仕様を表1、表2に示す)。これに対応した40Gbpsおよび100Gbps対応製品が相次いで登場した。40Gbps規格は、主にサーバ接続などのデータ・センター向け用途の仕様に、100Gbpsは通信事業者(ISPなど)向け用途の仕様となっている。

(注1)IEEE 802.3baの“ba”とは、802.3WG内のプロジェクトを表現するために割り当てられたアルファベット(順番以外に意味をもたない)で、802.3aから“a、b、c,…z”、その後802.3aaから“aa、ab、ac、…az”と続き、さらに802.3baと続く2文字である。

表1 802.3ba 40Gbps/100Gbpsイーサネットの物理インタフェース
伝送速度伝送媒体伝送距離方式の名称
40Gbpsシングルモード光ファイバ10km40GBASE-LR4
マルチモード光ファイバ100m40GBASE-SR4
銅線ケーブル10m40GBASE-CR4
バックプレーン1m40GBASE-KR4
100Gbpsシングルモード光ファイバ40km100GBASE-ER4
シングルモード光ファイバ10km100GBASE-LR4
マルチモード光ファイバ100m100GBASE-SR10
銅線ケーブル10m100GBASE-CR10

〔出典:http://wbb.forum.impressrd.jp/report/20090106/708〕

表2 40Gbps/100Gbpsイーサネットの伝送方式(物理インタフェース)の方式命名ルール
【方式】<伝送速度>BASE-<伝送メディア><符号方式><並列数>
【 例 】 100GBASE-ER4 ⇒ <100G>BASE-<E><R><4>
伝送速度40G(40Gbps)または100G(100Gbps)
伝送メディアKバックプレーン
CCoax。銅線ケーブル
SShort。光短距離(100m)
LLong。光長距離(10km)
EExtremely Long。光超長距離(40km)
符号方式R64b66b符号化方式(※)
並列数並列伝送方式を使用する際の並列数:1、4、10。1の場合は表記省略

(※) 64b66b符号化方式:上位のMAC副層からくるMACフレームの送信データを、物理層で64ビット(8バイト)ごとに2ビットのヘッダ情報を付加して符号化し、66ビットにして伝送する方法。10ギガビット・イーサネット用に開発された符号化方式。
〔出典:http://wbb.forum.impressrd.jp/report/20090106/708〕

≪2≫NTTコミュニケーションズ:100Gイーサネット伝送サービス向けのデモ

高画質な映像配信サービスなどの普及に伴って、今後もトラフィックは急増し続けていく情報化社会に対応するため、NTTコミュニケーションズ(写真1)は、2010年度サービス化に向けて、最先端技術である40G/100Gイーサネット(IEEE802.3ba)を使用した伝送サービス(専用線サービス)を開発中である(写真2)。


写真1:NTTコミュニケーションズ・ブースの外観(クリックで拡大)
写真1:NTTコミュニケーションズ・ブースの外観


写真2:NTTコミュニケーションズの専用線の高速化ロードマップ(クリックで拡大)
写真2:NTTコミュニケーションズの専用線の高速化ロードマップ

インターロップ2009会場(幕張メッセ)の同社の「Network Innovation Zone」ブースでは、米国インフィネラ(Infinera)、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)、米国イクシア(IXIA)の協力を得て、大手町のデータ・センターと幕張メッセの間で、「超高速100Gイーサデモストレーション」が行われた。このデモには、写真3のラックに収められたIXIAの100GbE(100ギガビット・イーサネット)測定器「IXIA 100Qb/s Wire Speed Ethernet/IP Test Module」(「optixia XM2」。写真4)とインフィネラ社の100Gbpsインタフェース・カード(「TAM-1-100G」。写真5)が使用された。


写真3:デモ用のブースのラック(クリックで拡大)
写真3:デモ用のブースのラック
写真4:IXIAの100GbE測定器「optixia XM2」(クリックで拡大)
写真4:IXIAの100GbE測定器「optixia XM2」
写真5:インフェネラ社の100Gbpsインタフェース・カード「TAM-1-100G」(クリックで拡大)
写真5:インフェネラ社の100Gbpsインタフェース・カード「TAM-1-100G」

デモ内容は、写真6に示すように、幕張メッセ会場(100GbEテスターと100Gbpsインタフェース・カード)と都内(大手町)のデータ・センター・クラウド間で行われた。

デモでは、

①ブース内の100GbEテスターからデータ(イーサネット・フレーム)を送信
②100Gbpsインタフェースをもつ装置を使用してデータ・センター・クラウドと接続
③都内(大手町)のデータ・センターで受信し、再送信(ラウンドトリップ)
④ブース内のテスターで受信し、その送受信結果を表示

などが行われた。


写真6:超高速100Gイーサデモストレーション(クリックで拡大)
写真6:超高速100Gイーサデモストレーション

超高速100Gイーサデモストレーションの結果は、写真7の表示に示すように、上部の赤い折れ線部の回線速度は100%(100Gbps。64バイト・フレームを使用)出ており、また送信・受信フレームの状況は下部の数値に示すように、良好な結果を示し、100G専用線サービスが現実的に可能であることを示した。


写真7:超高速100Gイーサデモストレーションの良好な結果(クリックで拡大)
写真7:超高速100Gイーサデモストレーションの良好な結果

≪2≫ジュニパーネットワークス:コア・ルータ「T1600」向けの「100GE PIC」

前述のようにIPネットワーク上に流れるIPトラフィックは急増しているが、これらを処理するルータも、高速・大容量化が求められている。そこで、ジュニパーネットワークスは、IEEE 802.1baで標準化仕様内容がほぼ凍結されたことを受けて、同社のハイエンド向けコア・ルータ「T1600」(最大1.6テラビット/秒のスループット。2007年6月発表。現在10Gイーサネット・ベース)向けの、世界初の100Gbpsイーサネット用の物理インタフェース・カード(モジュール)「100GE PIC」(100Gigabit Ethernet Physical Interface Card)のプロットタイプを出展(写真8)。


写真8:ジュニパーネットワークスの世界初の100Gイーサネット・モジュール(クリックで拡大)
写真8:ジュニパーネットワークスの世界初の100Gイーサネット・モジュール

この100GE PIC(モジュール)は,Interop2009に合わせて急きょ米国から運ばれたもので、IEEE 802.1ba規格に準拠しフルライン・レートで100Gbpsを実現。この100GE PIC(写真9)を搭載したコア・ルータ「T1600」は、2009年8月からベータテストを行った後、10月21日~22日シカゴで開催されるSUPERCOMM 2009において、ライブのデモや相互接続のデモなどを行い、2010年の上半期には市場に出荷される予定。価格は10Gbpsカード×10本よりは低いところを目指している。


写真9:ジュニパーネットワークスのT-1600(左)と新「100ギガイーサネット」PIC(クリックで拡大)
写真9:ジュニパーネットワークスのT-1600(左)と新「100ギガイーサネット」PIC

≪3≫日商エレクトロニクス:インフィネラの「DTN」向け100Gbpsインタフェース・カード

日商エレクトロニクスは、米国インフィネラ社のデジタル・オプティカル・トランスポート・プラットフォーム「DTN」(Digital Transmission Node)向けの100Gbpsインタフェース・カード(標準化前のプレスタンダード製品)を出展(写真10)。DTNは、2004年後半からLevel3(米国)やドイツテレコムなど大手通信事業者向けに出荷が開始され、現在では1波長あたり10Gbpsで160波多重のDWDM機能によって最大1.6Tbpsの伝送容量を備えている(DWDM:Dense Wavelength Division Multiplex、高密度波長分割多重)。


写真10:インフィネラ社のデジタル・オプティカル・トランスポート・プラットフォーム「DTN」向けの100Gbpsインタフェース・カード(クリックで拡大)
写真10:インフィネラ社のデジタル・オプティカル・トランスポート・プラットフォーム「DTN」向けの100Gbpsインタフェース・カード

このDTNは、レイヤ3のルータ(スイッチ)の100Gbpsのインタフェース・カードなどと接続し、長距離伝送を行うレイヤ1の装置で、インフィネラ社が開発したPIC(Photonic Integrated Circuit、光集積回路)によって大幅な省電力化・省スペース化、故障率の低減化を実現している。2009年末~2010年初頭に出荷される予定。

なお、DTNについては、イクシア(IXIA)社(100Gbpsイーサネット・テスト・モジュール提供)の協力を得て、すでにグローバルアクセス社と東京‐大阪間の往復1200kmで、100Gbpsイーサネットのトラフィックを損失なく伝送する実証試験も行われており、100Gbpsイーサネット回線サービスの展開が可能であることを実証している。

≪4≫日立電線:40Gbpsイーサネット用の小型トランシーバ「40GXL2」

日立電線は、IEEE 802.3baで標準化が進められている40Gbpsイーサネット用の小型トランシーバ「40GXL2」(プロトタイプ)を出展(写真11)。この40GXL2は、4波のCWDM(Coarse Wavelength、粗波長多重方式)を採用(10Gbps×4波=40Gbps)し、シングルモード光ファイバ(SMF)で10kmの伝送を可能とする前出の表1に示したIEEE 802.3ba仕様のうち、40GBASE-LR4規格に準拠したものとなっている。「40GXL2」の適用イメージを写真12に示す。


写真11:40GBASE-LR4規格に準拠した日立電線の40Gbpsイーサネット用の小型トランシーバ「40GXL2」(プロトタイプ)(クリックで拡大)
写真11:40GBASE-LR4規格に準拠した日立電線の40Gbpsイーサネット用の小型トランシーバ「40GXL2」(プロトタイプ)

写真12:日立電線の40Gbpsイーサネット用の小型トランシーバ「40GXL2」の適用イメージ(クリックで拡大)
写真12:日立電線の40Gbpsイーサネット用の小型トランシーバ「40GXL2」の適用イメージ

写真13に、10Gbpsイーサネット用のトランシーバにおける技術革新の変遷を示すが、第1世代のXENPAK(ゼンパック)から、第2世代のX2、第3世代のXFPそして最近では最終形態とも言われる第4世代のSFP+へと進化し、写真13右上に示すように、大幅に小型化、低消費電力化、低コスト化が図られている(注。XFP:10Gigabit Small Form factor Pluggable、プラグ接続による着脱式10ギガビット用小型トランシーバ。SFP:Small Form factor Pluggable、プラグ接続によるプラグ着脱式小型トランシーバ。SFP+はSFPの進化版)。

今回発表された「40GXL2」の形状は、写真13に示す10Gbpsイーサネット・トランシーバの「X2」に相当する製品で、これを40Gbpsに置き換える形となっている。


写真13:10Gトランシーバの変遷:40Gbpsイーサ用トランシーバ「40GXL2」の形状は、10Gbpsイーサネット・トランシーバの「X2」に相当する製品(クリックで拡大)
写真13:10Gトランシーバの変遷:40Gbpsイーサ用トランシーバ「40GXL2」の形状は、10Gbpsイーサネット・トランシーバの「X2」に相当する製品

なお、日立電線ブースでは、「1Gのコストで、10Gを」のスローガンのもとに、SFP+を採用して低コスト化を実現した2種類のボックス型10Gコア・スイッチの新製品、

(1)「Apresia 13000-X24-PSR」(写真14上。10GインタフェースとしてSFP+を採用。10Gを24ポート実装。1Gと10Gの双方のインタフェースを兼ね備えたSFP/SFP+デュアル・スピード対応。)
(2)「Apresia 13100-X48-PSR」(写真14下。10G対応のSFP+ポート4個、1G対応のSFPポート4個、1000BASE-Tのポート44個)

を出展し、来場者から注目を集めた。両製品は2009年8月末から発売を開始する。


写真14:ボックス型10Gコア・スイッチ「Apresia 13000-X24-PSR」(上)と「Apresia 13100-X48-PSR」(下)の外観(クリックで拡大)
写真14:ボックス型10Gコア・スイッチ「Apresia 13000-X24-PSR」(上)と「Apresia 13100-X48-PSR」(下)の外観

≪5≫SIIネットワーク・システムズ:イーサネットOAMによる初の「エンド・ツー・エンドのネットワーク管理」をデモ

SIIネットワーク・システムズは、NGN対応のイーサネットOAM(IEEE 802.1ag標準)によって、エンド・ツー・エンドでのネットワーク管理を実現するために、

(1)「EMT」(Ethernet Management Terminal、イーサネット管理ターミナル)。エンド・ポイントの一括管理を実現するキャリア側に設置されるセンター・システム
(2)「ENU」(Ethernet Network Unit、イーサネット網ユニット)。レイヤ2(L2)サービスの品質を向上させるユーザー側に設置される宅内エンド・ポイント

などの製品(写真15)を出展した。


写真15:左が「EMT」、右が「ENU」の外観(クリックで拡大)
写真15:左が「EMT」、右が「ENU」の外観

SIIネットワーク・システムズは、すでにキャリアのサービス網内向けのイーサネットOAM対応製品を開発しNGN(次世代ネットワーク)網用などに納入しているが、従来の製品はエンド・ユーザーまでの管理は対象としていない。そこで、キャリア網内だけでなくアクセス網を経由してユーザー宅内までのばして、エンド・ツー・エンド間でネットワーク管理を可能にするため、イーサネットOAM用「EMT」「ENU」を開発し、会場でデモを行い注目を集めた(写真16)。これによって、ユーザーは、送受信するデータ・フレームの廃棄がネットワーク内でどの程度発生しているか、データ・フレームの遅延がどの程度発生しているかなどが管理可能となる。なお同製品は、2010年度の早期に発売される予定。


写真16:設置するだけでL2サービスをグレードアップするEMTとENUのデモ内容(クリックで拡大)
写真16:設置するだけでL2サービスをグレードアップするEMTとENUのデモ内容

なお、イーサネットには、もともとネットワークを管理するための仕組みがなかったため、国際電気通信標準化機関のITU-T(Y.1731)やIEEE 802.1ag(イーサネットOAM)で、「運用、管理、保守」に関する標準化が行われた(写真17)。IEEE 802.1ag規格の正式名称は、「CFM」(Connectivity Fault Management、到達性管理)であるが、一般的には「イーサネットOAM」と呼ばれている。OAMとは「Operation Administration and Maintenance」の略であり、通信事業網における「運用、管理、保守」を意味している。すなわちIEEE 802.1agは、イーサネットなどのレイヤ2技術を用いた広域網において、保守管理の手段を提供するための方式を規定している。


写真17:ITU-TとIEEE802.1agにおけるイーサネットOAMの標準(クリックで拡大)
写真17:ITU-TとIEEE802.1agにおけるイーサネットOAMの標準

関連サイト

≪40Gbps/100GbpsイーサネットおよびイーサネットOAM≫

(1)802.1/802.3の標準化動向(1):40ギガ以上の超高速イーサネットの標準化を検討開始!

(2)802.1/802.3の標準化動向(2):100ギガイーサ(100GE)のSG設立 日本、10G EPON(802.3av)の仕様提案

(3) 802.1/802.3の標準化動向(3):802.1agでNGN対応のイーサネットOAMを標準化へ

(4) 802.1/802.3の標準化動向(4):100Gイーサネットの実現に向けて標準化の争点が明確に

(5) 802.1/802.3の標準化動向(5):次世代イーサネットは100Gbpsに決定! 2009年11月の標準化を目指す

(6) 802.1/802.3の標準化動向(6):広域イーサネット向け802.1ah PBB標準とPBB-TEの動向

(7) 802.1/802.3の標準化動向(7):家庭向けオーディオ・ビデオ・ブリッジング(AVB)の標準化

(8) 802.1/802.3の標準化動向(8):〈802.3ba〉40/100Gbpsイーサネットの標準化動向(その1)

(9) 802.1/802.3の標準化動向(9):40Gbps/100Gbpsイーサネット(IEEE 802.3ba)の目標仕様が最終決定

(10) 802.1/802.3の標準化動向(10):40Gbps/100Gbpsイーサネット(IEEE 802.3ba)の標準化が本格始動

(11) 802.1/802.3の標準化動向(11):40Gbps/100Gbpsイーサネット(IEEE 802.3ba)の標準化が前進

(12) 802.1/802.3の標準化動向(12):802.1 WGで標準化が進むDCBの最新動向


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