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新着記事

  • ニュース
    HTML5のサブセットを目指す
    BMLを拡張したIPTV用汎用仕様「LIME」が実用化へ

    ITU-Tが策定した、IPTVサービス向けの新国際標準「LIME」(ライム)がいよいよ実用期を迎えたところから、世界の放送事業者、通信事業者、家電メーカーなどから大きな注目を集めている。すでにスイス・ジュネーブのITU本部で第1回の『Interop Event on IPTV』の相互接続試験が行われ、大きな成功をおさめた。ここでは、『Interop Event on IPTV』のイベントの内容と、注目される第2回のイベントの案内を紹介する。LIMEは、現在話題となっているHTML5との関連性も高いところから、HTML5のサブセットとしても検討されており、急速に「LIME」への関心が高まっている。

  • 特集
    ZTEジャパン社長 索東輝氏にZTEのモバイル戦略を聞く! =世界初のTD-LTE基地局からAndroid端末まで=

    ZTEジャパン社長 索東輝氏にZTEのモバイル戦略を聞く!
    =世界初のTD-LTE基地局からAndroid端末まで=

    中国・深圳に本社を置き、通信機器とネットワーク・ソリューションを提供する国際的な大手ベンダーであるZTE Corporation(ゼット・ティー・イーコーポレーション。中興通訊)は、「ワイヤレスジャパン2010」(東京ビッグサイト、2010年7月14日〜16日)において、世界初の次世代の商用の「TD-LTE」基地局からAndroid端末(スマートフォン)に至るまで最新の製品群を出展・デモし、大きな注目を集めた。
    ここでは、ZTEジャパン(株)の代表取締役社長 索 東輝(Suo Dong Hui、スオ ドンフイ)氏に、ZTE社の製品群や日本におけるモバイル・ビジネス戦略などをお聞きした。

  • 特集
    Smart Energy 2.0の標準化が実現する米国のスマートハウスを語る!(後編) =新しい展開を見せるスマートグリッドの世界=

    Smart Energy 2.0の標準化が実現する米国のスマートハウスを語る!(後編)
    =新しい展開を見せるスマートグリッドの世界=

    国際的にスマートグリッドへの取り組みが活発される中で、スマートグリッドの実現の具体例として、スマートハウスの実証実験が活発化している。IT技術を駆使して実現されるスマートハウスはいろいろな構成要素で実現されるが、米国においては、とくにその中核的なアプリケーションとしてSmart Energy Profile 2.0(SE2.0)という標準プロトコルが注目され始めた。
    このような背景のもとに、(株)情報通信総合研究所(ICR) 新井宏征(あらいひろゆき)氏をインタビューアに、米国ワイヤレスグルーネットワークスのCTOであるジョン・リン(John Lin、林 為義)氏に最新の米国電力会社の動向をはじめ米国IT企業の動向、ZigBee Smart Energy Profile 2.0(SE2.0)やIETFの標準化の状況などを直撃インタビューしていただいた(文中敬称略)。

  • ニュース

    参加料無料! 申し込み受付中!
    ICT教育の関係者、ICT業界に就職を希望する学生必見!

    ICT教育推進協議会(ICTEPC、ICT Education Promotion Council of Japan)は、ICT教育プログラムを支援するTraining Center Japan(TCJ)と共催で、ICT教育に携わる方々向けの基調講演・パネルディスカッションおよびICTに興味のある学生向けのプログラムで構成される情報通信技術教育者合同会議2010を2010年8月18日(水)に開催する。

  • 特集
    ACCESSがIPv6対応のスマートメーター向け「NetFront Smart Objects」を公開デモ!(後編) =Google PowerMeterも搭載し見える化を実現=

    ACCESSがIPv6対応のスマートメーター向け「NetFront Smart Objects」を公開デモ!(後編)
    =Google PowerMeterも搭載し見える化を実現=

    モバイル・インターネットのパイオニアとして国際ビジネスを展開している株式会社ACCESS(アクセス)は、このほど次世代送電網である「スマートグリッド」市場に参入。その第一弾として、スマートグリッドの中核機器の一つである、スマートメーター向けに、IPv6の対応のセンサー・ネットワーク・ソリューション「NetFront Smart Objects」を、「スマートグリッド展2010」(6月16日~18日:東京ビッグサイト)に出展・デモし、大きな注目を集めた。この「NetFront Smart Objects」(ソフトウェア)は、ACCESSのグループ会社「IP Infusion」によって開発された。また、今回の展示デモでは、スマートメーターに、Googleの「Google PowerMeter」が搭載され、リモートから電力量などをパソコン画面に表示するデモも行われた。なお、「NetFront Smart Objects」ソリューションはすでに6月から、国内外のエネルギーインフラ業界を対象に提供開始された。後編では、Google PowerMeterによる見える化やNetFront Smart Objectsのモジュールのプロトコル構成を中心に紹介する。

  • 特集
    Smart Energy 2.0の標準化が実現する米国のスマートハウスを語る!(前編) =新しい展開を見せるスマートグリッドの世界=

    Smart Energy 2.0の標準化が実現する米国のスマートハウスを語る!(前編)
    =新しい展開を見せるスマートグリッドの世界=

    国際的にスマートグリッドへの取り組みが活発される中で、スマートグリッドの実現の具体例として、スマートハウスの実証実験が活発化している。IT技術を駆使して実現されるスマートハウスはいろいろな構成要素で実現されるが、米国においては、とくにその中核的なアプリケーションとしてSmart Energy Profile 2.0(SE2.0)という標準プロトコルが注目され始めた。
    このような背景のもとに、(株)情報通信総合研究所(ICR) 新井宏征(あらいひろゆき)氏をインタビューアに、米国ワイヤレスグルーネットワークスのCTOであるジョン・リン(John Lin、林 為義)氏に最新の米国電力会社の動向をはじめ米国IT企業の動向、ZigBee Smart Energy Profile 2.0(SE2.0)やIETFの標準化の状況などを直撃インタビューしていただいた(文中敬称略)。

  • 標準化動向レポート
    IETF標準動向レポート(2):スマートグリッドをはじめとした小型デバイス向け技術が盛んに議論された第77回会合

    IETF標準動向レポート(2):スマートグリッドをはじめとした小型デバイス向け技術が盛んに議論された第77回会合
    地球規模になった標準化の動向は、各標準化機関がそれぞれ独立に規格策定を進めるのではなく、互いに連携しながら進めることが重要になっている。

    ここでは、オープン・スタンダードで標準化を進めているIETF(Internet Engineering Task Force、インターネット技術標準化委員会)について、定期会合でのホットトピックと話題となったテクノロジーについて、わかりやすく解説していく。さらに、IETFを理解するための基礎知識を、「コラム」として紹介する。

  • ニュース

    セットトップボックスからカーナビまで、組込み機器に広がるAndroidを解説!

    インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、新産業技術レポート『組込みAndroid技術動向レポート2010』の販売を7月13日(火)より開始しました。

  • ニュース

    =ネットで変わる、転職・就職=
    2010年9月から12月までの3カ月間、仮想空間での転職フェアを開催!

    情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手掛ける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、ネット上の仮想空間を利用したバーチャルイベント“バーチャル転職フェア『職展(しょくてん)』”を、2010年9月15日(水)から2010年12月14(火)までの3カ月間開催することを決定し、同時に出展社の募集を開始いたしました。

  • 特集
    ACCESSがIPv6対応のスマートメーター向け「NetFront Smart Objects」を公開デモ!(前編) =Google PowerMeterも搭載し見える化を実現=

    ACCESSがIPv6対応のスマートメーター向け「NetFront Smart Objects」を公開デモ!(前編)
    =Google PowerMeterも搭載し見える化を実現=

    モバイル・インターネットのパイオニアとして国際ビジネスを展開している株式会社ACCESS(アクセス)は、このほど次世代送電網である「スマートグリッド」市場に参入。その第一弾として、スマートグリッドの中核機器の一つである、スマートメーター向けに、IPv6の対応のセンサー・ネットワーク・ソリューション「NetFront Smart Objects」を、「スマートグリッド展2010」(6月16日~18日:東京ビッグサイト)に出展・デモし、大きな注目を集めた。この「NetFront Smart Objects」(ソフトウェア)は、ACCESSのグループ会社「IP Infusion」によって開発された。また、今回の展示デモでは、スマートメーターに、Googleの「Google PowerMeter」が搭載され、リモートから電力量などをパソコン画面に表示するデモも行われた。なお、「NetFront Smart Objects」ソリューションはすでに6月から、国内外のエネルギーインフラ業界を対象に提供開始された。前編では、IETF標準に準拠したNetFront Smart Objectsの特徴やその技術の内容を紹介する。